Nodoka Hashimoto

2018年カナダ・トロントで医療英語クラスのDiploma取得。一般英語/医療英語の勉強に励む看護師(RN)の日々のブログ

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英語で疾患について学びたい・調べたい時に見るサイト

私が主に使っているサイトはこの3つ。

 

1:Mayo Clinic 

Mayo Clinic - Mayo Clinic

アメリカの有名な病院のサイト。

(ちなみに、Mayo Clinic School of MedicineはアメリカのBest Medical Schoolのresearchランキングで6位です。1位はハーバード大学。)

 

余談ですが、Houseという医療ドラマを見ていた時に、「Mayo clinicインターンをした」というセリフを自信ありげに言うシーンがあったので、優秀な人が働くことができる病院をいうイメージがあるみたいです。

 

 

2:WebMD

 

www.webmd.com

学校の先生にオススメされて初めて知りました。

WebMD verifies the qualifications of all medical professionals on the site; including health professionals, experts, editorial professionals and contributors with a specialty license. Health Professionals, including those who write, review and edit our editorial content as well as Community Experts, undergo credential verification by a third party.

WebMDは全ての医療の専門家の資格を確認しています、とあります。(直訳)

Mayo Clinicのように、正確にどこの病院(の専門家)からの情報なのかは分かりませんが、サイトの一番下に複数の第三者機関からの保証も確認ができるので信頼性のあるサイトだと認識しています。

 

 

3:Healthline

www.healthline.com

 こちらのサイトでも第三者機関からの保証が確認できますし、記事を描いた人の写真や学歴:PhD(Doctor of Philosophy)やMD(Medical Doctor)等の記載もしてあります。

 

ちなみに、PhDとは博士号を取得したこと、MDは医師免許を持っていることを意味します。

PhDを持っているだけでは、処方箋を書いたり、検査をオーダーしたりということはできないというわけです。