Nodoka Hashimoto

2018年カナダ・トロントで医療英語クラスのDiploma取得。一般英語/医療英語の勉強に励む看護師(RN)の日々のブログ

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伊勢・なばなの里日帰り旅行

カナダから友達が来てくれたので車で伊勢まで遊びに行ってきました。

おかげ横町で、カナダ人のもう1人の友達と日本人の女の子も合流して4人で散策。

 

留学以来、長距離(といっても片道2時間くらい)を運伝したのは久しぶりだったので少し不安だったのですがなんとか。笑

でも運転しながら英語を話すって結構頭使う。。

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おかげ横町

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軽く二日酔いだった私はこの伊勢うどんを食べるので精一杯だった。笑

 

一緒にいた女の子が一言。「すごい、お箸使うの上手ー!」と。

カナダ人の友達2人は中国系(香港)なので、家ではお箸をよく使うんですね。だから「なんでそんなこと言うの?」っていう空気になって。

岐阜県でALTとして働いている友達は、同僚も「もう箸使うの慣れた?」って聞いてきたって少し不満げでした。笑

 

それで思い出しました、ある時ネットサーフィンしてて、アジア系カナダ人が、”日本人に「なんでそんなに英語が上手なの?」って聞かれて、「カナダから来た」って言ったら冗談だと勘違いされたけどなんで?”って質問してたんです。

 

多分その日本人にはカナダ=白人?のイメージが強かったのかなぁと思います。

悪気はなくてもこれって結構失礼。

 

トロントで「Where are you from?」の質問って、結構しづらい。その人の見た目で、トロント出身じゃないと思ったって思われても仕方ないです。

例えば見た目がアジア系でも、カナダで生まれて育ってカナダ人であることに誇りを持ってる人はたくさんいます。

 

それでもやっぱりその人のルーツが気になる時は、私だったら(タイミングも大事だけど)家族について聞くと思います。

そうすると祖父母の代からカナダに移り住んだんだーとか、話してくれる人が多かった。

 

 

トロントで出会った人達の話を聞いてると、自分のアイデンティティーについて悩んだことがある人が圧倒的に多い。

イタリアからカナダに移住して、周りに馴染めなくて、イタリアに旅行で帰った時はやっと帰れると思ったけど、いざついてみるとイタリアで出会う人は自分のことをカナダ人として扱って、居場所がないように感じたとか。

 

だからこそどこ出身?って聞くハードルが少し高いのかも。

 

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おかげ横町の後はなばなの里のイルミネーションに行ってから帰りました。

この日がイルミネーション開始日だったからか、人も少なくゆっくり見れました。

 

楽しかった。