Nodoka Hashimoto

2018年カナダ・トロントで医療英語クラスのDiploma取得。一般英語/医療英語の勉強に励む看護師(RN)の日々のブログ

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Toronto CPR: Red Cross Standard First Aid [HCP]②

nodoka1217.hatenablog.com

この記事の続きです。

 

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この講習中、6−7人の組に分かれて、1つの病状についてのロールプレイをやりました。

患者が症状を発症してから、第一発見者、911にコールする人、等々、役割分担をして、クラス全員40人ほど?の前で発表。

 

 

この講習中、ネイティブスピーカーじゃなかったのは私と私の知り合いの2名のみ。

そして、この組分けでその知り合いと離れ離れになってしまい、ほぼ初対面のネイティブスピーカーと、役割について、どんなストーリー展開にするかっていう話し合いをするのはすごく緊張した。笑

 

たった1つの救いは、私たちのグループが糖尿病について発表する権利を勝ち取れたということ。笑(私の第一希望・・・!)

その他のグループは低体温症、熱中症アナフィラキシーショックとかやってました。

 

 

ロールプレイの話し合い中、すんごいスピードで英語が飛び交う中(笑)高血糖で話しを進めよう・・・っていう感じになってたので、大抵、命の危機になる原因は低血糖hypoglycemiaが多いこと、そしてその低血糖になる原因はインスリンの注射量が不適切だったり、食事が遅れたり、運動量が増えること等を伝えました。

 

英語はグループの中で誰よりもできなかったけど、発言できて少し満足(笑)

 

さて、問題の役割分担・・・。

私は第一発見者と、911をコールするという一番大変そうな役に。笑

 

こんな感じのロールプレイを、外傷を受けた患者を助けるという設定でもやったのですが、私は患者の役をやりたいと思ってたけど(だって傷つけられて痛がってるだけでいいから 笑)一緒のグループの大学生の女の子が「私、患者役!」と言って奪い去っていったので、できず。笑

 

私が、911コールをして医療者の指示や質問に答えながら患者の救護をする役に。笑

 

通り魔で患者をウワーって切りつけて逃げていくだけの人とかいたのに・・・。

 

 

すごく緊張したし、日本語でも目立つ役はやりたくないくらいだけど、後から振り返るといい経験でした。

 

 

 

普通に生活をしていて、日々のルーティーンを過ごしていると居心地が悪くなる体験ってなかなかない。

学生の時の方があったんじゃないかと思う。受験とか、体育のテストとか。

だから前回こういう体験をして、満足できたり、満足いかなかったり、悔しかったりとか、そーゆー感情が、また勉強のバネになるのかなと思いました。